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『FF14』パッチ7.4吉田直樹P/Dインタビュー。グラシャラボラス討滅戦は“ロジック系のバトル”に。つぎの“絶”はパッチ7.5xでのリリースに向けて開発中
https://www.famitsu.com/article/202512/59484



――おそらく新インスタンスダンジョン“遺忘行路 ミストウェイク”はメインクエスト中に訪れることになると思うのですが、新たな討滅戦“グラシャラボラス討滅戦”もメインクエスト絡みのコンテンツになるのでしょうか?

吉田 はい。メインクエストで挑む討滅戦になります。物語中盤からの大きな動きがあるパートにグラシャラボラスが絡んできます。戦う必然性、守らなければいけない人など、オマージュ元を知っていれば知っているほど「なるほど、そう来たか!」という感じに作れたかと思います。バトル演出もかなり凝っていますが、初見で挑むときはしっちゃかめっちゃかになると思うので、あまりじっくりとは見ていられないかもしれません(苦笑)。



――“極グラシャラボラス討滅戦”の難易度面での手応えはいかがでしょう?

吉田 極は来週に調整予定のため、現時点ではなんとも言いづらい状況ですが……強いて言うなら、反射神経が求められるバトルというよりも、周りをよく見てパターンを認識して……というロジック系のバトルになっています。



――1戦で獲得できるトーテムの数も、これから調整されるのでしょうか。

吉田 はい。プレイ時間の尺、ノーマルとの演出の違いをどうするかなどを話し合っていって、そのうえで決めていきますが、以前にも触れた通り“1個と2個の差”があまりにも大きいため、今後はもっと調整しやすいように、トーテムの排出個数はあらためて見直す予定です。今回はその前段階ですので、あまり厳しくならないように、とは考えています。