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『FF14』パッチ7.4吉田直樹P/Dインタビュー。グラシャラボラス討滅戦は“ロジック系のバトル”に。つぎの“絶”はパッチ7.5xでのリリースに向けて開発中
https://www.famitsu.com/article/202512/59484



――つぎなる展開に向けての新しい第一歩が始まるであろうメインストーリーについても、 “理想郷”というワードが関わる形になるのですね。

吉田 つぎの展開に向けての物語が本格的に始まるのはパッチ7.5からになりますので、今回のパッチ7.4はそこまでの物語をつなぐ橋のような役割を担っているというイメージです。『黄金のレガシー』は“光の戦士の夏休み”というテーマでしたが、その夏休みが終わり、最後の宿題に取り掛かって「さあ新学期が始まるぞ!」という感じでしょうか。ちょうど昨日の夜中にメインクエストの全チェックとフィードバックが終わったのですが、演出も含めて、非常にまとまりのあるものになったと思っています。

(中略)

7.4の物語の終盤になれば、いよいよ「“鍵”とは何なのか?」に関する話や、その先に続く星や世界の話がいよいよ始まった!……というところで終わるのではないでしょうか。



――7.4で本格的に始まるのではなく、今回は「始まった!」と感じるところで終わると。

吉田 その代わり、パッチ7.5xのメインストーリーは怒涛の展開になっています。前回の6.xシリーズは、第十三世界とゼロの物語をキレイに描き切るためにかなりの尺を使ったこともあって、つぎの大きな物語の始まり、つまりは『黄金のレガシー』へのつなぎ部分が薄かったという反省がありました。そこで今回は7.5~7.55でつぎなる展開への導入をしっかり入れているつもりなので、パッチ7.4はそこにまっすぐつながっていくような形になっています。物語としてもよくまとまっていますし、新キャラクターたちも個性的でいい味を出しているので、彼らを好きになってくれるとうれしいです。