吉田直樹


    吉田直樹
    1:既にその名前は使われています@\(^o^)/:2021/02/24(水) 18:45:07.76 ID:vlb1eqqv.net
    ――レイドに参加している人間の意見としては、そこはちゃんと自分で調べてこそ、ゲームを楽しむという感じだと思うのですが。

    吉田氏: もうそんな時代ではない気がしますね。自分で調べられる勢は、どんどん上に行って、その周辺でコミュニティを形成します。


    ――でも、その上の人達は教えないですよね。自分たちがそうやってきたから。

    吉田氏: いいえ、本当に滅茶苦茶上手い人は、アドバイスが欲しいと言えば、すごく真剣に的確に指摘をくれます。あまり気遣い無く。その代わり、徹底的に丁寧に教えてくれます。なぜなら、一緒にプレイする以上、仲間の愚痴を陰で言うヒマがあれば、その時間一緒に練習して、仲間に上手くなってもらったほうが、クリアまでの時間が早いからです。このレベルの人は、自分よりスキルの低い人と自分を比較しないですね。悦にも浸らない。自分より上手い人を見つけて、その人を目標にするタイプです。ただ、この手の人は「教えて欲しい、なんでも指摘して!」と言わない限り、自分たちからは動かない傾向にあります。相手がどれぐらい真剣なのかを見ないと、相手を傷つけるのを知っているからですね。

    だから、「その程度は調べてこいよ!」で止まってしまうのは、ミッドコアの方の思想です。他人に期待する時点で時間をロスしていると思います。トップ層は、他人にまったく期待しないし、他人に期待しないぶんだけサポートが手厚い。チームでクリアできればいいので、そのチーム内で誰がトップかなんて、どうでもいいのです。

    「なんで俺がこんなに努力しているのに、お前らその程度しかやらないんだ」というのもよく見かけるのですが、それは自分じゃなく他人だから仕方がないのかな、と思うのです。ですので、せめて時間が合うときは、「よーし、短い時間だけど、一緒に練習しようぜ!」という考えの方が、結果、相手も上手くなると思います。仲良くもなれますしね。


    https://game.watch.impress.co.jp/docs/interview/1029728-5.html


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    1:既にその名前は使われています@\(^o^)/:2021/03/09(火) 12:32:30.02 ID:xUHDwH2c0.net
    「FFへの信頼、取り戻す」──「ファイナルファンタジーXIV」作り直しで再起動 スマホ連携、4K対応も
    https://www.itmedia.co.jp/news/spv/1308/27/news109.html


    これの再来を期待したい


    Archipel Caravan 25-27 screenshot
    1:既にその名前は使われています@\(^o^)/:2021/03/01(月) 10:22:36.34 ID:G43JjYq70.net
    吉田直樹「僕は、画期的なゲームデザインで、なにもないゼロからイチを作るタイプのゲームデザイナーでは、おそらくない。誰かが根幹を発想したものを100とか120とかそれ以上のものに膨らませる能力の方だと思っている。 何か新しい企画をするときは、『今この世の中にどんなニーズがあって、どんなジャンル、どんな遊び方が好まれるんだろう?』ということを最初に考えて、全部ピースを集めて来てから、『さてどういうゲームがいいかな?』と詰めていくという感じですね」


    https://www.youtube.com/watch?v=emFem0PJdd0


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    1:既にその名前は使われています@\(^o^)/:2021/03/30(火) 20:56:50.84 ID:ItsSBo3y BE:511976462-2BP(1000)
    ――2月25日にフリートライアルアカウントのPvPコンテンツへの突入制限が入りました。こちらは、フロントラインでの迷惑行為が原因ということですが、制限後の現状はどうなっているのかということと、今後の展望について教えていただけますか?

    吉田氏:順を追って説明しますと、今回問題になった壁の中にもぐったり、異常なスピードでキャラを移動させたりというのは、ある種のツールを使ってパケットを無理やり書き換えているせいです。いわゆる業者とよばれるような人たちが使っているようなツールです。当然、できるかぎりツールが使えなくなるようなプログラムの変更を裏でやっていたり、それを検出したら自動的に芋づる式にアカウントをバンするような仕組みが働いています。

    しかし、今回の場合は、「現実のお金を儲けるため」という、ある意味明確な目的のために業者が使っていたものを、「単に普通に遊んでいる人たちに嫌がらせをする」というだけの目的で使用されている。業者ではなく、個人でそういう妨害行為を、特に「繰り返し行われる」というのが初のケースでした。これはもうハラスメントという枠を超えてしまっていて……一体何が目的なんだろうと。

    僕らは、そういう不正行為の連絡をいただいたら、即時調査をして現行犯で証拠を押さえ、すぐにアカウントを停止しています。あまり詳しくは言えないですが、普通だと、どんな構成のハードウェアで遊んでいるとか、どういう回線からFFXIVに接続しているのか、すべて調べることができるのです。だから、アカウントをバンされた人が、またすぐ別のフリートライアルアカウントを作って誰かに嫌がらせをしようとしても、すぐに捕まえられる仕組みがあるんです。でも今回は、それらのハードウェアや回線を変えてまで、嫌がらせ行為を繰り返している。つまり、お金をかけてまでそれをやっている、ということになります。

    緊急性が高いと判断したため、最大の防御として、フリートライアルアカウントでのPvPを一旦遮断しました。これにより、PvPコンテンツへ参加するためには、課金アカウントでかつ、キャラクターのレベリングを一定以上行なう必要があるため、嫌がらせの実施ハードルがかなり高くできるためです。

    僕らにとって相手の意図は関係なく、営業妨害に近くなっていますので、どこまで徹底した対応とか措置をとるかについて、協議をしています。


    https://game.watch.impress.co.jp/docs/interview/1311340.html