吉田直樹


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    1:既にその名前は使われています@\(^o^)/:2019/11/21(木) 18:12:20.10 ID:EcOovAT5M.net
    「オンラインゲームは、やたらお金がかかる!」。こんな風に思っている方が、世の中には非常に多い。
    これは一部正しく、一部間違っている、と断言できる。

    一部は正しいわけだから、この理由は間違っていないし、否定もしない。

    しかし、ちょっとだけ待ってほしい。
    一部は間違った認識なので、その認識だけでも、後述の内容を読んでいただき、改めてほしいと切に願う次第である。

    (中略)

    僕が総指揮を執っているファイナルファンタジーXIVは、パッケージを購入すれば、30日の無料期間がついてくる。
    つまり、まずは1カ月、パッケージ以外のお金は一切発生しない。

    そもそも、同じゲームを1カ月も続けてプレイすることは、稀なのではないかな、と思う。

    そして、その1カ月が過ぎると、プレイを続けるために“プレイ料金”が必要になる。これが月額1500円程度。
    ファイナルファンタジーXIVは、「月額課金制」というビジネスモデルのゲームなので、普通にプレイするのならこれ以上のお金は一切かからない。
    強さにまったく関係のない、おしゃれ装備などは一応売っているものの、別にそれを買ったからといって、ゲームが有利になることはない。

    さて、この月額1500円をどう捉えるだろうか。
    昼食2、3日分である。当然30日プレイし放題なので、何時間遊んでいただいても一定料金だ。

    週に3日、一回のプレイ時間が3時間くらいだとすると、1時間当たり42円くらいか。
    1年プレイを続けたとして、1万8000円くらい。
    飲み会に3回参加するくらいの金額である。
    これを、「やたらとお金がかかる」と思う人は、あまりいないだろう。


    webマガジン&M:人がオンラインゲームをプレイしない理由


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    96:既にその名前は使われています@\(^o^)/:2019/09/06(金) 14:40:03.18 ID:RJCU4MZn0.net
    やっぱ吉田ずれてんな
    政治劇とか人々の醜い争いをゲームの中で見たいと思ってる奴がどんだけいるんだよ
    漆黒みたいなのがいいんだよ


    ――プレイヤーさんの声を受けて、逆に「あ、こういう反応があるんだ」と驚いた部分はありますか?

    吉田:そもそも、評価の反響が想像以上で驚きました。今回の反響について先日織田と話していたのが「最近はこういう物語のほうが好まれるのかな?」ということです。我々としては政治劇や人間の醜い部分、歴史・民族・宗教の違いによる争いを描くのも『FFXIV』だと思っていますが、今回の5.0メインストーリーでは、メオルやテスリーンの一件のようなダークな雰囲気がありつつも、“完全な悪人”はほぼいませんでしたよね。物語の展開としても、各地で問題を解決し、その道のりで出会った人たちがのちに全員集まって巨大タロースを起動し、ノルヴラントの人々全員で協力して闇の戦士の後押しをしてくれる……。少年漫画でいう“友情・努力・勝利”のような王道展開でした。もちろん今回はそういうストーリーとして作ったのですが、予想以上に評価が高かったので……意外と、今回のようなストレートな物語が受け入れられる時代なんだな、という感想を持ちましたね。


    電撃PS:『FFXIV』吉田氏&織田氏gamescom 2019インタビュー!イデア、影の王など『漆黒編』世界設定について尋ねる