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    吉田直樹


    吉田直樹
    1:既にその名前は使われています@\(^o^)/:2019/04/09(火) 07:21:14.75 ID:xzFJ0YDp0.net
    プレイヤーの皆さんが、何年にもわたって同じゲームをプレイしていて、「ああ、飽きてきたなあ」と感じるのと同様に、僕たちも人間である以上は、「開発することに飽きてしまうこともある。」

    「どうして俺たちだけが、こんなにも走り続けなければならないのか」
    「自分のエンジニアとしての時間を消費して、なぜ運営を続けなればならないのか」

    こうした感覚を持ったとしても、僕は全く開発チームを責める気にはなれないし、むしろ、こう感じることは当たり前だと思っている。

    (中略)

    MMORPGというゲームジャンルは、ゲームの世界市場に比べて、日本のゲーム市場では驚くほど地位が低い。これは本当のことだ。
    スクウェアエニックス社内いる僕でさえそう感じるんだから「MMORPGの担当は、花形じゃない」と軽んじられることに、忸怩たる思いがあるはずなのだ。
    日本のゲーム市場には、”◯◯万本のセールス”でしか、評価できない人が多すぎる。
    冷静に評価できているのは、投資家の皆さんくらいではないだろうか。

    ソースは今週のファミ通の吉田コラム


    005 (2)
    1:既にその名前は使われています@\(^o^)/:2019/03/20(水) 08:38:53.26 ID:5zN1j6HZ0.net
    ■質問1:2011年に発売されたゲームの中で,最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

    「The Elder Scrolls V : Skyrim」
     随所に散りばめられたこだわりと、作り込みの数々。
    町並みの再現度の高さとリアリティ。
     限られた世界の中での細部まで拘った冒険と、
    圧倒的なゲームとしての存在感に脱帽です。
     勉強させて頂く箇所、参考にさせて頂く箇所、
    そして「悔しい」と思う箇所多数です。
     これからゲーム開発を志す方にも、是非プレイしておいて欲しいと思えるゲームです。
    http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20111221108/index_5.html#sqex_yoshida


    吉田 スクエニに所属している以上、僕がというよりスクエニとして3~5年以内には、HDのAAA級タイトルを作らないといけないと思っています。
    そうしないと、後に続く人が増えてこないという危機感があって。6月のE3で、『ゴッド・オブ・ウォー』の新作や『Horizon Zero Dawn』を見て、尋常じゃないほど悔しくて。
    そういう作品を期待されているスクエニという会社に、僕は在籍しています。
    若いころの僕なら、いまの自分と同じ立場にいる上司に対して、「なぜこれを“ウチの会社”でやろうとしないんです!?」と、食ってかかっているだろうな、と。
    だから、まずはそこですね。ここまで海外メーカーに差をつけられたら、とにかく悔しい!
    https://s.famitsu.com/news/201608/10112966.html?page=2


    <質問1>2018年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

    「Marvel’s Spider-Man」
    とにかく作品に詰まったスパイダーマンへの愛情と、それを支えるテクノロジーの素晴らしさがダントツでした。また、移動しているだけでも楽しいというのは、そう簡単に実現できるものではありません。
    今後ゲーム開発を目指す方、HDコンテンツへ挑戦する方は、現在のコンソールゲームの先端がどこにあるかを知るためにも、プレイ必須だと感じる作品です。
    https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20181219044/index_5.html#sqex_yoshi


    20190323114106
    1:既にその名前は使われています@\(^o^)/:2019/03/24(日) 16:57:55.39 ID:nEU9UqEcr.net
    ──高難度レイドのキャラクターデザイナーに野村哲也さんを起用することが発表されました。
    野村さんに声を掛けた理由と、場内のファンの反応を見たうえでのいまの感想をお聞かせください。


    吉田
    哲さんは、魅力溢れるキャラクターを描くことと、キャラクターを通して設定や世界観を考えることにかけては天才だと思っています。
    オンラインの『FF』に、そうしたエッセンスがなかなか入ってこない現実に、いち『FF』ファンとしても忸怩たる思いがありました。
    哲さんはものすごく多忙な方でもあるので、どこまでやれるのかという問題もあって……。
    そんな中にあって、『FFXIV』の3周年を記念してイラストを描いていただいたりと、ちょこちょこ仕事をお願いしてはいました。

    “希望の園エデン”というタイトルで新しいレイドを作っていくときに、キーになるキャラクターが何人かいるのですが、その中で主軸になるひとりを描いていただきたいという話を、昨年の夏くらいにお伝えしました。
    その結果、「たぶん大丈夫だよ」というお返事をもらっていたのですが……すごくたいへんな作業だったみたいです(笑)。

    ですが、最終的に見事に描き切ってくれました。
    これは装備にも言えることですが、哲さんならではの色気を『FFXIV』で再現するためにモデリングを調整していくところは、我々にとっても刺激になります。
    お客様の視点から見たときに、若い世代の『FF』ファンは哲さんの絵になじみが深いので、そうした方々にそこでまた興味を持っていただいて、引き続き『FF』のテーマパークとして楽しんでもらえたらなと。


    https://www.famitsu.com/news/201903/24173704.html