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パッチ5.1直前吉田Pインタビューまとめ
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【メインストーリーについて】
・“光と闇”という部分が、シナリオだけでなくコンテンツの面でもひとつのテーマになってくる
・5.1のメインストーリーの初動は5.0と比べると静かに感じる人もいると思うが、後半に掛けて一気にテンションが上がってくる
・物語は5.Xシリーズとその先までほぼ決定している
・パッチによってフォーカスが当たってくる地域は変わっていく
・パッチが後半戦に差し掛かると漆黒のヴィランズを飛び越えるのでもしかしたらヴォイドとかに行っている可能性さえありますよね…いや、さすがにないかな(笑)
・エメトセルクの件でアシエンの野望がすべて潰えたわけではないので、この局面に対してアシエン・エリディブスがどう動くかも注目

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【今後の実装コンテンツについて】
・過去の成功体験に固執するつもりはあまりなく、いいところを集約しつつ新しいタイプの遊びにも取り組んでいく
・あのパッチではあのコンテンツの最新版が入るのだろうという予想は当たらないものもけっこうある

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【絶アレキサンダー討滅戦について】
・タイトルが示す通り……たぶん、全部入りで何回変形して何回合体するのか…
・僕たちのロボットに対する情熱が詰まっている
・戦闘時間は絶アルテマウェポン破壊作戦よりは長くなる
・いままさに調整をガリガリと行っており、まだギミックが増えたりなくなったりしているところ
・我々は「ひとつのパーティがクリアーできればそれでいい」というつもりで作っている
・攻略の模様を配信してくださる方も多いので、プレイしている皆さんとそれを視聴する方々でいっしょに「ギャーッ!」となっていただきたい
・方向性としては絶バハムート討滅戦に近い
・絶バハとアルテマ、両コンテンツの制作を真横で見ていた人間が今回の制作を担当している
・報酬武器は、ひと目でそれとわかるいままでと違うエフェクト表現のものが入る
・称号も用意してある

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【ヨルハ: ダークアポカリプスについて】
・ヨルハの舞台となる“複製サレタ工場廃墟”は第一世界に存在して、存在する理由は第2弾以降で明かされる
・ヨルハは、『ニーア』とはひと味違う爪痕を本作に残してくれるはず
・リターン・トゥ・イヴァリースより簡単な気もしますが、たくさん戦闘不能になった
・楽欲の僧院 オーボンヌよりは簡単で、最終的に失われた都 ラバナスタくらいの難度になる
・今回はヨルハの第1弾なので、テストして難しく感じられたいくつかのギミックに対してデバフの緩和をした
・見たことのないギミックを連発してくるので、そこで戸惑うはず
・「まわりをよく見ましょう」とだけお伝えしておきます
・報酬は期待通りのものをふつうにお渡しする。性別に関係なく着用できるので…男性が装備するとけっこう強烈
・報酬から帯防具はなくしてある

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【ジョブ調整について】

【侍】
・他アクション実行時も黙想深度がアップするようになるため、照破がスキルローテーションにふつうに組み組める
・黙想深度は名称が「剣圧」に変更
・そのまま実装すると強すぎるので数値はそれに合わせて再調整


【忍者】
・根本的なところは変わってなく、印を間違えずに結んで任意の忍術を発動するシステムは残してある
・印を結ぶ際のテンポ感はこれまでのように素早いもののままなので、イライラ感がなくなりすっきりプレイできるはず


【召喚士】
・現在の召喚士は触ったときに「なるほど」という感じになりにくい
・わかりやすくできるところは改善をほどこして、プレイフィールの向上
・いまできることを可能な限り、調整し続けていこうと思っている


【吟遊詩人】
・歌による支援はほどほどにすることにした
・支援追加は意見が分かれるところかもしれませんが、僕としてはバランスを取った形になったと思っている
・歌による支援の性能を4.Xシリーズまで戻すとなれば、本体の火力を踊り子なみに下げるかもっと能力を落とす必要が出てくる


【その他】
・DPSロール全体の火力調整
・いろいろなジョブに数値調整が入る
・占星術師のノクターナルセクトは性能の引き上げ

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【極ハーデス討滅戦について】
・総合的な難度でいえば、ほぼ極神龍討滅戦と同じくらい
・“何かをしながら別の何かをする”が苦手なタイプの方は簡単に感じられるはず
・今回はそれ以外の系統のギミックが登場するので、そのあたりに難しさを感じられる方は攻略に苦労するかも
・僕は説明を受けてテストプレイ2回目でクリアできた。黒魔道士としては若干言いたいことがあったくらい
・報酬は武器だが、エデン覚醒編零式4層武器を上回るILにはならない
・今回はいつもの極蛮神よりもバトル時間が長いため、一度のクリアでトーテムを2個排出
・ひとつハウジングに関わるアイテムがあるが、“光の加護を持つ者”的には、庭にそれを置くのは複雑な心境かも

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【青魔道士について】
・青魔道士ログが凄く面白く、極ナイツに青魔道士8人で挑めという課題があったりなど過去のコンテンツを違った目線で楽しめる
・課題のクリアに必要と思われる青魔法の組み合わせを研究するのもすごく楽しい
・青魔道士ログには報酬も用意してあり、今後もっと報酬を充実させたい
・“スタンスを切り換える”みたいな青魔法が新た登場。タンクやヒーラーを見つけたらその能力をコピーできるイメージ
・“レベル5デス”も登場し、部屋に入ってすぐにボスを倒せたりもします
・ラーニング自体に調整が入っていて、適正アイテムレベルで制限解除せずに対象を討伐すればほぼ100%ラーニングできるようになる

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【蛮族クエストについて】
・5.Xシリーズで実装される蛮族クエストの設計そのものはこれまでと同じだが、バトル系の蛮族クエストはたぶん1回にとどめる
・ギャザラーとクラフター向けのものを早めに入れたいという思いがある

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【新IDのフェイスについて】
・魔法宮殿 グラン・コスモスは、フェイスに対応している
・メインシナリオに関連して突入する際は、NPCの現在のレベルに関係なくフェイス突入できるが二回目以降は育てたNPCを連れて行ける
・今回フェイスに新しいメンバーは増えません

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【オンサル・ハカイル(終節戦)について】
・昨日テストプレイをしましたがすごくおもしろかった
・シールロック(争奪戦)がお好きだった方にはなじんでもらえるはず
・パッチ5.15で公開予定

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【イシュガルド復興について】
・“蒼天街”という新しいエリアが追加され、アインハルト家主導のもとそこを復興させていく遊び
・コンテンツの流れは復興のためのボードが立てられていて、そこに“今のフェーズはどんなことをしていけばいいか”ということが書かれており、基本的には個人で収集品を納品していく形
・ワールドごとに進捗度は変わってくるので参加している人が多ければ多いほど復興は早く進む
・復興度合いはパッチ5.1期間中にもいくつかの段階があって、1つの段階が上限に達すると“ギャザラー&クラフター専用のF.A.T.E.のようなもの”が発生する
・F.A.T.E.的なもの条件を満たせば何度も発生するが、それなりの人数がいないと成功しないぐらいのバランス。ただずっと成功しないときの救済処置も作ってあります
・パッチ5.1は“イシュガルド復興”の前段で、復興のためのベースキャンプを設立するのが目的
・収集品納品の見返りとして復興券を発行していて、これを貯めることで交換できるアイテムが用意されていたり、得られる経験値もかなりおいしい
・ほかのワールドから助けに行くことも可能
・ランキングやディアデム諸島のリニューアル、本格的な遊びなどはパッチ5.2からスタート
・ギャザクラシステム改修が終わった後、高難度レシピの実装を予定しており、作って納品していけばランキングの上位に入れる

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【PS5版について】
・PS5版のリリースは前向きに検討しますが、最初から恐ろしくカスタマイズが上がるというわけではないと思う
・PS5版を出した場合も最初は普通に遊べるバージョンで、PS5の機能を活かした品質向上などは後追いのパッチで追加していくことになる

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