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漆黒秘話 第3話「第八霊災叙事録」が公開!
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/special/tales_from_the_shadows/

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ワタシは記録する。
ヒトが「第八霊災」と呼んだこの時間を、記録する。
シド・ガーロンドによる証言を要約すると、彼が遭遇した事の発端は、次の通りである。

ガレマール帝国属州となっていたドマとアラミゴが、ときの総督を打ち倒して再独立。
それを機に他の属州でも解放運動が盛んになり、彼らを支持するエオルゼア同盟・東方連合と、ガレマール帝国は本格的に対立することとなった。
帝国軍はアラミゴとの国境地帯であるギムリトへと進軍し、これに対抗するため同盟軍も集結。和平交渉の場が持たれるも、決裂し開戦へと至る。
当初は武力で勝っている帝国軍が優勢だったが、戦闘が長期化すると、同盟軍が反転攻勢に転じた。兵の多くを属州から徴集している帝国軍に対し、祖国のために立ち上がっている同盟軍の「意地」の差であると後にシドは語ったが、その作用は依然としてワタシの理解が及ぶところにない。ゆえにほかの明確な要因を挙げるとすれば、「暁の血盟」が同盟軍に加わっていたことだろう。その存在が戦略戦術面での向上をもたらし、勝利に貢献していたことは、戦闘記録から分析可能な事実であるのだから。

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