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中国ファンフェス「開発パネル」より
https://live.bilibili.com/5225

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装備が作られるまで

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装備ができるまで
・拡張を作る段階でそのシリーズ全ての実装コンテンツとパッチスケジュールを全て決める
・どんなコンセプトの装備を作るか吉田Pと林氏が打ち合わせする
・装備デザインのコンセプトは世界観にあったものを重要視している
・エデン装備のデザインはFF8のエデンをモチーフにした装備にしようと発注した(2018年8月10日に吉田Pに中国でこの企画)
・アートチームはいくつかのアイディアラフを出し、この中から吉田Pが選んでいく


キャラチームの制作過程
・ポリゴン数が少ないローモデルと呼ばれるものをまず最初に作って確認する
・その後ハイモデルと呼ばれるポリゴン数が多いモデルで本物のように作る
・ハイモデルをローモデルに貼り付けて色や質感を追加してまずヒューラン男性装備が完成し、そこから全種族対応が行われる
・ヒューラン男性のモデルのまま他種族に装備を付けると全く合わなくなってしまうので、ちゃんと調整してからリリースしている


その他
・旧FF14では何に使うか分からないサウンドが多くあり、数十万ファイルものサウンドエフェクトがそれぞれのNPCに付いていた
・現在は週1でしっかり打ち合わせをして、何に音を付けるかなど打ち合わせをしている
・70個以上のパラメータが1つのアイテムに設定されている
・1パッチでアイテムが300~400個作られている(林氏が作っている)
・装備品のアイコンはアイテムのスクリーンショットから作られている
・アイテム名はどのリージョンでもおかしくない名前を考えて付けられている
・ローカライズチームが各言語に翻訳してアイテムが完成
・宝箱からアイテムが出る確率は林氏が全て決めている
・パッチ4.5までに25000個以上のアイテムが存在している




過去レイド装備について

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過去レイド装備について
・大迷宮バハムートは古代アラグのテクノロジーで作られたというコンセプトで武器や防具などが作られた
・機工城アレキサンダーはダンジョンのデザインが先に決まっており、内部のコアを中心として武器や防具などが作られた
・次元の狭間オメガはアプローチの仕方を変え、歴代FFのボスが出てくるということで過去のFFの源氏装備やダイヤ装備が作られた




コスチューム装備について

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コスチューム装備について
・コスチューム装備にも世界観は存在する
・ポーキー装備はミニオンのポーキーのフレーバーテキストに「ゴールドソーサーの食堂で無銭飲食した事件があり、豚は捕まってMGP報酬になってしまった」と書かれており、そこからそれを見た冒険者が可愛いとなってポーキー装備が生まれた
・スノーマン装備はギラバニア地方でお祈りを捧げる儀式が存在していおり、それがだんだんエオルゼアに流れ星芒祭で雪だるまにお祈りを捧げる儀式となり、その雪だるまを模したものとしてスノーマン装備が生まれた




マウント、ミニオンについて

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マウントについて
・ナマズオ神輿マウントは初期構想ではあんなにナマズオはいなかった
・レガリアマウントは最初200万MGPくらいに設定しようとしていたが、開発からブーイングが出たため20万MPGに変更された


ミニオンについて
・豆柴ミニオンは開発チームにいる犬好きの市田さんが作ったもの
・ミニオンチームは欲が出てゲイラキャットを人気者にしようと蒼天リリース前に計画したが蓋を開けてみればパイッサのほうが人気になってしまった
・紅蓮ではウソウソを人気者にしようとしたがナマズオ人気が上回ってしまった
・漆黒ではジャイアントビーバーを推します!




新たに中国版で実装される装備とマウント

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傘の実装目処がたったので近々発表へ

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