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パッチ5.0でのPvP調整内容をご紹介!
https://jp.finalfantasyxiv.com/pr/blog/002801.html



皆さんこんにちは!
プロジェクトマネージャーの森口です。

いよいよ、拡張パッケージ「漆黒のヴィランズ」のアーリーアクセス開始まで、
残すところあと2日となりました!!

パッチ5.0で実装されるPvEのアクション調整について、
これまで沢山のメディアを通じて情報発信があったかと思いますが、
「PvPアクションについては何が調整されるの?」と気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、パッチ5.0で実施されるPvPシステムの調整内容や、
アクションの調整内容の一部を、
ウルヴズジェイル係船場からお届けしたいと思います!


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新ジョブ「ガンブレイカー」と「踊り子」がPvPでもプレイ可能に
当たり前ではありますが、新ジョブ「ガンブレイカー」と「踊り子」もPvPに参戦です!

利用できるアクションは、
他のジョブと同様、PvP専用に調整をしていますので、
新たな2ジョブがどのような触り心地になるのか楽しみにお待ちください!

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PvEと同じくPvPでもTPシステムを撤廃
PvE側のTPシステム削除に伴い、PvPでも同様にTPシステムが撤廃されます。
この変更により、これまでTPを消費して使用していたアクションも合わせて調整を行っています。

例えば竜騎士の「ピアシングタロン」の場合、
TP消費アクションからリキャストでの管理となり、
また効果内容にも変更が入っています。

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特性を削除しアディショナルアクションをロール単位で実装
これまでプレイヤーの個性が出せるよう「特性」システムを採用していましたが、
現状どうしても、設定されるスキルがジョブによって固定される傾向がありました。

そこで「特性」でプレイスタイルの個性を出す方向ではなく、
アディショナルアクションをロール単位で変え、
選択肢を広げることによって、個性を表現しやすくなる調整を実施します。

例えば近接DPSのアディショナルアクションはこちら!
「フェターウォード」など、懐かしいアクションが復活していますね!

近接DPSのアディショナルアクションは他のロールで選択することができず、
他のロールにはそのロール専用のアディショナルアクションが用意されています。

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また遠隔DPSの中でも、
レンジとキャスターでは異なるアディショナルアクションが用意されていますよ!

選択できるアディショナルアクションは、
これまでと同様2アクションまでとなりますので、
自分のプレイスタイルに合わせてアクションの選択をしてみてくださいね!



全ジョブ対象にPvPアクション調整を実施
パッチ5.0のリリースタイミングに合わせて、
全ジョブに対して大きなアクション調整が実施されます。
もちろん既存アクションに対する調整だけでなく、
新規アクションも追加されますので、ジョブによってはこれまでとスタイルが変わるジョブもあるかも?しれません!

まずは忍者のPvPアクションラインナップをご覧いただきましょう!こちら!
パッチ5.0で新しく実装される「分身の術」や、
「劫火滅却の術」等、新たな忍術が複数追加されていますね!
また既存アクションについてもそれぞれ調整が行われており、
これまでとは一味違ったプレイが楽しめます。

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例えば「隠身の術」の場合、
これまでは「三印自在」を使用した後、他の忍術との選択式だったのが、
「隠身の術」を個別のリキャストタイムにすることによって使い勝手を向上させています。

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さらに、「縮地」はチャージアクションとなり、
最大で2回連続使用することができるため、「隠身の術」でかくれた後、
遠く離れた敵に向かって一気に距離を縮めることも可能となります!

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いかがでしたでしょうか。
パッチ5.0でも大きく調整が入るPvPですが、
パッチ5.1には「新たなフロントライン」をリリース予定です!

絶賛開発進行中ですので、ぜひそちらも楽しみにお待ちいただけたらと思います!
それではまた、「漆黒のヴィランズ」の戦場でお会いしましょう!