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シドとアルテマのデザイン画公開!
https://jp.finalfantasyxiv.com/pr/blog/002734.html



こんにちは。PM Uです。

1月8日に公開されたパッチ4.5でアライアンスレイドの「リターン・トゥ・イヴァリース」が完結を迎えました。
シナリオにイヴァリースシリーズの生みの親である松野泰己さん、モンスターデザインに牙狼<GARO>シリーズ原作・総監督の雨宮慶太さんを迎えてお送りした「リターン・トゥ・イヴァリース」シリーズ。

今日はリターン・トゥ・イヴァリース第3弾「楽欲の僧院オーボンヌ」に実装された雨宮監督デザインモンスターのデザイン画をご紹介します。



雷神シド
まずは3ボス、「雷神シド」
威厳を感じる雷神シドですが、ラフ段階ではこんなバージョンも!

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<三面図>
続いてこちらが三面図です。尻尾の竜までしっかり描きこまれています。

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<スカルプト>
そしてこちらがスカルプト(3DCG)です。
過去のデザイン画紹介でも触れていますが、スカルプトとは3DCGの制作技法の1つで、ポリゴンを彫って作ることからこう呼ばれています。

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聖天使アルテマ
<デザイン画>

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<三面図>
三面図は毎度のことながら緻密さがすごい・・・!
フィギュアの総パーツ数が約230パーツに及んだのも納得の造形ですね。

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<スカルプト>
そして最後がスカルプト。こちらもすさまじい再現度です。
アルテマの身体はそこかしこに女性モチーフがちりばめられており、スカルプトにもしっかりそれが再現されています。

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4月27日(土)発売の電撃PlayStation675号に松野泰己さん×吉田P/Dのスペシャル対談が掲載されています。5月3日(金)には対談のフル版がWebでも掲載予定です。リターン・トゥ・イヴァリースの制作秘話たっぷりの対談となっていますので、こちらもぜひご覧ください!