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日本ファンフェス終了後の吉田直樹氏へのインタビューまとめ
https://www.gamer.ne.jp/news/201903240006/
https://game.watch.impress.co.jp/docs/interview/1176157.html



【全般】
・第一世界の広さやボリュームは4.0を下回ることは絶対にない
・5.0都市「クリスタリウム」は2005年のE3で発表した次世代MMOのテックデモ映像と類似。その詳細はファンフェス2日目の開発パネルを見て欲しい
・第一世界では光の氾濫という天候が登場。夜を取り戻しながら次のエリアへ赴くというエリア攻略型で進行によって同じエリアでも見え方が違ってくる
・第一世界と原初世界の行き来は可能。一度行けばテレポも使えるようになる
・ノルヴラント以外は光の氾濫で消し飛んでいる“無の大地”という真っ白な世界が広がっている
・アムアレーンは押し寄せてきた光の氾濫がギリギリ止まったというキワになっている
・3.0の飛行、4.0の水中のような移動の幅を広げるものは今回は無い
・デブッテは今回はプレイヤーキャラとしては使えない。まずは感想を頂きたい

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【ジョブ】
・新ジョブ「踊り子」の主要ステータスはDEXになると思う
・「踊り子」の技名やエフェクトは歴代のテイストを感じて貰えるが、似ているようで似ていない
・「踊り子」のモーションは男女で同じ。踊りは世界の民話を参考にして作った
・バトルシステムやジョブ調整の情報は5月中旬のPLLを待って欲しい
・5.0でタンクに新ジョブを入れるというのは早い段階から決めていた。そしてもう1ロールはどこにしようと考えた時、単純に2枠しかないレンジDPSだった
・ヒーラー3ジョブはバランスに最後まで苦労しているので、今回はバランスを取ることに集中したい

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【希望の園 エデン】
・今回は第一世界を舞台にしたレイドというのが根幹
・「ファイナルファンタジー」のベーシックな部分を感じられるレイドになる
・レイドのボスデザインに野村哲也氏を起用した理由はキャラを通して考える設定や世界観が本当に天才だと思っているから。そのエッセンスがFF14に入ってこないのは忸怩たる思いだった。若い世代のファンは馴染みが深いと思うので、そういった方たちに興味を持って貰いたいという思いもあった。今作画されているモンスターもきっと凄いのがくると思う

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【新種族】
・新種族「ロスガル」を入れた理由は、色々な価値観の元遊んでもらうことがMMOの本質だと思っていて美男美女だけでなくその他の部分にもスポットを当てたいと思ったから
・毛をフサフサにするキャラクリはできない
・「ロスガル」「ヴィエラ」は頭装備やメガネは表示されない(被り物系だけは首すげ替えで対応)。その代わり今まではNGだった顔のパーツを実装
・ナマズオヘッド装備が今後実装?

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【ドワーフ族】
・ドワーフから仲間だと認めてもらえればドワーフヘルムを被れる日がくるかと思う
・ドワーフが蛮族クエストになる可能性はある
・ドワーフたちもいくつかの派閥に別れており、子供のケンカのような小競り合いをしている
・ララフェルがドワーフの村に行くと「掟を捨てたドワーフだな!」と思われる可能性もある
・ドワーフの村は全てララフェルサイズの家ばかりだが、クエストの進行には影響はない

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