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吉田Pの”とある発言”がユーザーから大絶賛
https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1157642.html



――パート1は1月8日の実装ですが、気持ち的には正月休みにガッツリ遊びたい人が多かったんじゃないかと思います。12月中の実装は難しかったんですか?


吉田氏:12月にリリースしたかったのはもちろんですし、毎年この年末のスケジュールは非常に悩みます。「FFXIV」は基本的には2年計画で進行しており、今回の場合はパッチ4.0をリリースしてからパッチ4.1の製作中に4.X全体のスケジュールを日付入りで確定させました。もちろん、中国版や韓国版のパッチマスターアップも含めての全スケジュールになります。この計画を練る際には、やはり年末年始に遊んでいただけるように、パッチを合わせられないか……と頭を悩ませるのですが、これがなかなかうまくいきません。

例えば12月下旬にパッチをリリースすること自体は可能でも、パッチリリース後に緊急対応が必要だった場合や、バランスブレイクが発生したり、コンテンツ内で致命的なバグがあるといった事態に備えて、全チームが正月返上で会社に待機出勤する必要があります。しかし、さすがにそれは非人道的すぎるので、下旬は諦めることになり、逆算すると12月中旬までには、絶対にパッチをリリースする必要があることがわかります。そうすればパッチリリース後の年内に2週間分の営業日が確保できます。ところが今度はコンテンツボリュームが間に合わない。また、次期拡張パッケージまでの間隔も空きすぎてしまう……。結局それを断念して、それならば年内にすべての作業を完了して、4.5Xシリーズは全てマスターアップした上で、年末年始はしっかり休もうと考えました。年始から5.0の追い込みに入るためにも、その方が働きやすく明快です。

だからこそ、正直に言えば、日本のファンフェスは12月にやりたかったのです。会場探しの時に、ぜひ12月にしてほしいと頼んだのですが、1年以上前から探しても全然空きがなく……。毎年、12月にパッチを出したいという話はするんですが、どうパズルを組み立てても収まりが悪い。スタッフの生活や、彼らが家族と過ごす時間を犠牲にしてまでパッチを出しても、開発にとってそれは一過性の判断でしかないと思うのです。重要なスタッフたちに「こんな非人道的な運用が続くんだったらもう辞めたい」と言われてしまっては、結果お客様に良いものもお届けできなくなってしまいます。本末転倒ですね。

(一部引用)





《この話題への反応》

・こんな上司は素敵⋆⸜(´˘`*)⸝

吉Pイケメンすぎて泣いちゃう…

・はーーー吉田ァ!!!吉Pにならテンパードにされたい。てかなる。すすんでなる。こんな上司最高でしょ……すき……

・うちの代表にも根本のこういうこと思い出して欲しいなぁ〜その場しのぎ続けても良いものは出来ないのよ!

なるほど、世に出して終わりではなく、オンラインだからこその不具合対応に備えたりで12月に出すとスタッフの皆さんがクリスマスや年末年始ゆっくりできないということか…
うん、ゆっくりパッチを待つとしよう( ´∀`)