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牙狼のトークショーをきっかけに,約1年半かけて仕込んだ「ガチのコラボ企画」

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・コラボのキッカケは2015年8月に吉田Pがゲスト出演されたトークショー
・全ジョブ分の武器防具をひとつのコラボ作品に提供するのは今回が初めて
・1ジョブあたり制作に3か月、防具だけで6か月、諸々の準備なども含めると1年半まるまるかかった
・劇中で使っている牙狼のハイエンドCGなどをFF14開発側に資料として提供した
・竜騎士のロゴが入ったパーカーは予約分はすぐに完売、ファンフェス会場では1000着を売り上げる



雨宮監督が了承した「世界観よりも,ゲームとして楽しめる牙狼コラボ」

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・アメリカで牙狼を放映している会社のトップがFFXIVプレイヤーで今回のコラボで大騒ぎしている
・海外にも牙狼ファンは沢山いて「超大人向けの『パワーレンジャー』だ」という例えがでていた
・吉田P的にはFF14から牙狼に入る人には”放映時系列の順で見るのをお薦め”する
・牙狼とFFXIVの世界観がリンクするかどうかの懸念はあったが、「こういうデザインの鎧を待っていた!」という声がすごく大きくてホッとしている
・デザイン面で工夫が必要だったのはララフェル
・雨宮監督「実際に完成したものを見てまったく違和感がなかった」
・牙狼装備の金色は通常の金カララントではなく、特別なもの
・牙狼コラボのPV制作はスクエニ、編集やアングルの設定などをオムニバスの中川さんが担当
・牙狼という作品の約束事として「女性は魔戒騎士になれない」が、FF14では「男女隔たりなくみんなに着てもらえるほうがいい」と快く承諾してもらえた
・染色不可の牙狼装備は別のパッチで「ゴールドソーサー」でも入手可能にしていく予定


4Gamer:「牙狼<GARO>」×「FFXIV」コラボ記念インタビュー。互いの作品を愛する雨宮監督と吉田氏が,ガチで挑んだコラボについて語った