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緊急告知!! “電撃の旅団冒険録”が、満を持して書籍化!

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『蒼天のイシュガルド』以降で実装されたフィールドやダンジョンを手がかりとして
世界の謎に迫る“電撃の旅団冒険録”の世界観掘り下げ企画が、
2016年4月1日、ついに1冊の本になります!


もちろんweb記事の再録だけでなく、
世界設定班・織田万里さんを迎えたロングインタビューなどなど、新要素も盛りだくさん!
詳細は告知記事にて後日公開いたしますので、続報をどうぞお待ちください!




フィールド内のあらゆる要素を考察し、『蒼天のイシュガルド』の世界観に迫る企画第6弾!
フィールド企画最終回となる今回は、
古代アラグ帝国の浮遊大陸、アジス・ラーについて掘り下げていきます。


はるか上空に浮かぶ、アラグ帝国の浮遊大陸

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巨大な装置で岩盤ごと大地を浮かして作られた、古代アラグ帝国の人造浮遊島、アジス・ラー。
魔大陸とも呼ばれるこの島は数千年の長きにわたって人知れず高空を漂い続けていましたが、
イシュガルド教皇トールダンがその鍵を解き放ったことで姿を現したフィールド。

アジス・ラーは中央の旗艦島のほか、アルファ、ベータ、ガンマ、デルタの4管区で成り立っており、
それぞれで景観や施設の趣が大きく異なるようです。


この地に生きる者たち――キメラ生物や、知性を失った竜

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かつては魔科学の研究員やアラグ帝国兵士、
魔大陸を訪れた市民たちが闊歩していたであろうアジス・ラー。
しかし文明が滅びて5000年が経過した現在はヒトの姿はいっさいなく、
自動機械と生体兵器だけが主なき魔大陸を守り続けています。

デルタ管区にはドラゴン族もいますが、
彼らが雲海にいる竜と同じように知性を持って生きているかどうかには疑問が残るところ。


――このフィールドを作るにあたっての、コンセプトを教えてください
インスタンスダンジョン“魔科学研究所”と、このフィールドを合わせて、
“蒼天のイシュガルド”という一本のRPGの“ラストダンジョン”になるように……というのが、コンセプト

FF6に登場した“魔大陸”というキーワードをベースに、FF14風のアレンジを加え、
恐ろしげな雰囲気が漂う人工浮遊大陸として仕上げてもらいました。


――プロトアルテマについて、ぜひ教えてください。

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プロトアルテマは、アラグ帝国軍が開発した対蛮神兵器です。
三闘神が暴走した時の備えとして、配備されていたようですが、
教皇たちによって三闘神の覚醒シーケンスが開始されたことを受けて、こちらも再起動したようです。


※詳しい情報はソース元をご覧下さい。
電撃:【電撃の旅団冒険録】フィールドを通して見る『FF14』の世界観、第6弾は“魔大陸”……緊急告知も!