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フィールド内にある数多くの要素を考察し、
『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』の世界観に迫る企画第5弾!

今回はサリャク河の豊かな自然に彩られた、低地ドラヴァニアについて掘り下げていきます。


サリャク河のほとりにたたずむ、知の都・シャーレアンの跡地

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低地ドラヴァニアは、
アバラシア山脈から流れ出た水が雄大な河となってエリア中央を貫く、広大な盆地地帯。
石畳で整備されたギリシャ調の建物に草木の緑と水辺の蒼が映える美しい景観が特徴ですが、
かつての住人たちはもはやなく、
当時のまま放置された建造物は見る者にどことなく寂しげな印象を抱かせます。


このフィールドを作るにあたっての、コンセプトを教えてください

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旧FF14時代から、名前だけが出てきていた“シャーレアン”を歩けるようにしよう、
というのが最大のコンセプトになります。

学術都市という設定もありましたので、図書館や植物園などを配置したほか、
知識と河川の神“サリャク”を守護神としていることもあって、
河川の流域に広がる都市の廃墟という形に落ち着きました。


イディルシャイアに出没するNPCについて、ぜひ教えてください!
【カーバンクル・トパーズ&子ミコッテ】

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イディルシャイアの子どもミコッテ(通称・子ミコッテ)の両親は、
一攫千金を狙って移住してきたトレジャーハンターです。

ある日、両親はいつものように「今日こそお宝を見つける」といって、
子ミコッテをイディルシャイアに残し、出かけていきました。
しかし、待てど暮らせど両親は戻ってきません。

宝を探す途中で死んでしまったのでは……などと噂する者もいましたが、
子ミコッテは毎日両親が戻るのを待っていました。

そんな姿を哀れに思ったのか、
いつしか誰かの召喚したカーバンクルが、子ミコッテの前に姿を現すようになりました。
召喚した主はわかっていませんが、
子ミコッテとカーバンクルが一緒にいる姿を、住民たちは優しく見守っているようです。


【黒いアウラ女性】

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ロウェナの店に足しげく通うアウラの女性は、
2015年のニコニコ超会議で、吉田Pがアウラのキャラクターメイキング例で作成したものです。

キャラクターのコーディネイト担当者が吉田Pの趣味が反映されたこの容姿に着目し、
こっそり目視でコピーしたキャラクター。


【道案内だった冒険者の今後】

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無事に再就職したようです。
3.2のとあるコンテンツで、彼の姿を目にすることができるでしょう。


※詳しい情報はソース元をご覧下さい。
電撃オンライン:【電撃の旅団冒険録】フィールドを通して見る『FF14』の世界観、第5回は“低地ドラヴァニア”