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自然の彩りに満ちた、天上の園

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中空に浮かぶ島々が連なってできた特殊な環境でありながら、
草花や水場など自然物が豊かで、暖かかつ華やかな印象の強いアバラシア雲海。
そんなアバラシア雲海で特徴的なものといえば……
やはりこの地の原住民族・バヌバヌ族とその文化でしょう。

とはいえ、地形や歴史、生物たちの生態系など、
まだまだアバラシア雲海には興味深い事柄が数多く存在している様子。

また、バヌバヌの各氏族とガレマール帝国軍、
イシュガルドからアバラシア雲海に派遣された薔薇騎兵団がどのようにかかわっていくかといった、
この地の勢力争い的な側面も気になるところです。


バヌバヌ族

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ずんぐりした体形の、鳥に似た獣人。
鳥類に似ているとはいえ自身で飛行することはできず、
家畜として飼育した“サヌワ”に騎乗して空中を移動します。

基本的には独自の言語を操って会話しますが、なかにはヒトの共通言語を喋れるものもいる様子。
冒険者は“超える力”によって彼らと話しているようです。


パイッサ

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鳥猿、と称される独特の風貌をした種族。
一説では、その表情には大宇宙のすべてに悟りを開く賢者のような風格も備わっているのだとか。

群れで行動するおとなしい生物ですが、縄張りを荒らす者には容赦がないようで、
ときおり薔薇騎兵団の面々も物資を盗まれたり小バカにされたりと被害に遭っている様子。


――このフィールドを作るにあたっての、コンセプトを教えてください
“明るい雲海”エリアというのが基本コンセプトとなります。
3.0で実装したフィールド6つの内、
3つを雲海(と空中に浮かんだ浮島)エリアとすることを最初に決めたのですが、
その3つの中での雰囲気を差別化することが課題のひとつでした。


――バヌバヌ族の“闘パイッサ”について、ぜひ詳しく教えてください!!!!!!

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文字通り、パイッサ同志を戦わせる競技となります。
ですが、パイッサは思い通りに戦わないことが多く、日の出と共にはじまった試合が、
睨み合い(もしくは互いに見当違いのところを見つめる)のまま日没を迎えることさえ、しばしばあります。

ですが、何もしていないはずなのに、突然、審判が勝敗を宣言することもあります。
闘パイッサには、82の決まり手が存在しており、
例えば“夜空をかける流れ星のように瞳を動かす”という“流し目”が決まれば、
それだけで勝者となるのです。

我々のような素人には、試合中、どちらが優勢なのかすらまったく解りませんが、
それは、それは、奥深く神聖な競技なのです。


詳しい情報はソース元をご覧下さい。
【電撃の旅団冒険録】フィールドを通して見る『FF14』の世界観、第4回は“アバラシア雲海”