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『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』のダンジョンにまつわるさまざまな要素を掘り下げて、
ハイデリン世界の裏設定に迫る企画第9弾!

今回はパッチ3.1で実装されたダンジョン “草木庭園 聖モシャーヌ植物園”を題材に、
本作の”植物”について細かく取り上げていきましょう。

濃密な緑に満ちた植物の楽園

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モシャーヌ植物園は大まかに3区画に分かれており、それぞれで雰囲気が大きく異なります。
冒険者がまず立ち入るのは、ヤシや蓮に似た形状の単子葉植物が並ぶ熱帯展示室。

名前のとおり密生したジャングルのような雰囲気を醸し出すこの区画には、
モルボルやオチューをはじめとする植物と、
おそらく花粉を運ぶ役割を持つのであろうコリブリなどが登場します。


コロコロポックルについて

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最も印象深いのは、まりもに似た丸い体にピンと葉が伸びた外見のコロポックル。
はたしてどんな生き物なのか非常に気になるところですが、
ここで手に入るミニオン“コロコロポックル”の説明文を見る限り、
原産地は極東の“ひんがしの国”とのこと。

ならばまさかその葉はちょんまげを模している……わけはないでしょうが、
現地の生物環境を想像すると非常に興味深いものがあります。


モシャーヌ植物園に見る、エオルゼアの植物の多様性

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――このダンジョンを作る際の方向性、コンセプトを教えてください
そのものズバリの“植物園”がコンセプトになります。
ただそれだけでは、代わり映えがしなくなりますので、熱帯エリア、乾燥地帯エリア、大樹の根元にある研究室という区切りをつけて、方向性を固めていきました。


――この地に生息する新たな見た目の生物たちについて、生態的な特徴をぜひ教えてください
ローズ・ガーデン(モルボルの亜種といったものでしょうか?)
品種改良されたモルボルです。
”くさい息”による汚染が問題となっていたため、甘くさわやかな息を吐く品種を創り出し、野に放つことで、既存のモルボルを駆逐しようという研究の一環だったようです。
まぁ、成功までの道のりは、まだ遠い段階だったようですが……。


・蜂の巣の付近の虫たち(もともとこの植物園で飼育されていたものでしょうか? どこかから入ってきた外来種でしょうか?)
元々、飼育されていたものです。植物を育てるには、受粉を助ける虫の存在が欠かせませんので。


※詳しい内容についてはソース元をご覧下さい。
電撃オンライン:【電撃の旅団冒険録】『FF14』のダンジョンから見る世界観、第9弾は“聖モシャーヌ植物園”