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格闘士ギルドの旗のデザインの由来について

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・(一見すると剣のようにも思えるが)旗は炎をモチーフにした形状
・もともとウルダハの国旗は、天秤に富を象徴とする宝石と、力を象徴する炎が描かれている
・格闘士ギルドは力の象徴のひとつなので、この形になった
・ゲームの導線を考えて、バトル系ギルドは赤色の旗で統一されている


格闘士ギルド内の壁面に描かれたミコッテは?

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・設定上は、数十年前に活躍した拳闘士
・ギルドマスターのハモンが彼女を気に入ったため、こうして掲げられるようになった


西ザナラーンのササモの八十階段が“77段”しかない理由

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・昔は80段あったのだが、砂漠による風化や地震などで減った
・ササモの八十階段に関するクエストを準備中
・ちなみに英語版では階段ではなくsin、“八十の罪”になっている


物言わぬ王の彫像に隠された秘密は?

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・ウルダハの母体となった都市であるベラフディアが作った遺跡
・ベラフディアは第五星暦時代に存在していた魔法都市のマハに由来
→そこからやって来た魔道士たちが建国したという設定
・王様については、ワインボードの謎の中ですでに語られている


東ザナラーンのベラフディア遺跡について

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・ベラフディア時代の遺跡のひとつ
・物言わぬ王の石像とデザイン的に似たものになっている


ナルザル神のそもそもの設定は?

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・エオルゼア十二神、双子の神様でウルダハの守護神
・ザルの祠の石像のデザインがベラフディア時代のものと似ている理由
→歴史的な源流をおなじくする人たちが作っているため


低地ラノシアの迷子橋の名前の由来は?

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・当初は、第七霊災の影響で川が枯れてしまったという設定だった
・水がなくなったのに橋だけ取り残されていることから迷子橋と命名
・開発初期は水が流れていない状態だったのだが、いつの間にか水が出現
→「水を流さないと単なる砂利道になってしまうので見栄えがしない」という理由
・今は、“この橋を越えるとモンスターがたくさんいるので迷子になって帰れない”という設定


モラビー湾から眺められる灯台の秘密

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・『旧FFXIV』では、モラビー湾周辺地域の逆側にも行けた
・当時は岬の両端にひとつずつ灯台が設置してあった
・第七霊災の影響でリムレーン灯台に行くことはできなくなってしまった


エールポートのシンボルマーク“リムレーン像”

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・航海の安全を祈願してこのように石像が置かれている
・この石像の製作者は海の神様であることを強調するために人魚の姿を選んだ


高地ラノシアのサラオスの亡骸の正体は?

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・昔は海で、火山活動で隆起した海底が地表に現れたという設定
・サラオスは、航海の神様リムレーンの神話に登場する2体のシーサーペントのうちの1体
・実際はサラオスは封印されている状態なので、この遺骸は当人ではない

【シーサーペントとシールロック】
・惑星ハイデリンは、当初水がまったくなく潤いをもたらすために、リムレーンがシーサーペントを作った
・水が十分に貯まった段階で悪用されないようにシーサーペントを封印
・彼らを“さまよえる島”にしてしまった。その“さまよえる島”こそ、シールロック


プアメイドミルの近くにある愚か者の滝の名の由来

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・近くのプアメイドミルは林業が盛んな場所
・かつては木こりがたくさん住んでいた
・彼らは川に木を流して運んだため、当時滝の上から材木が降ってきていた
・そしてこの滝に入り、自ら木に当たりに行く愚か者という意味からその名が付いた


グリダニアの紅茶川と『FFXI』の紅茶川の関連

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・『FFXI』のウィンダスにも紅茶川が存在
・この呼び名を付けたのは世界設定の師匠でもある岩尾賢一さん
・『FFXI』が好きな人のためのファンサービスとして付けた模様


ベントブランチ牧場の気球にモーグリが描かれている理由

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・モーグリが描かれているのはこの施設の経営会社がモーグリギフトマウンツであるため
・第七霊災の折、牧場主のケーシャがモーグリに命を救われたので感謝をこめて採用


黒衣森:北部森林に鎮座する境樹の意味とは?

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・精霊が黒衣森を守るための“結界の要”の役割
・『旧FFXIV』で六合結界というバリアが登場していて、その名残
・この他にも特殊なデザインの樹木がある


ウルズの恵みの“ウルズ”はオーディンによって倒された聖女の名前

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・古代アラグ帝国の時代に活躍したウルズという聖女がいた
・その聖女がオーディンに殺されてしまった歴史に由来する
・ただし歴史は真実かどうかは定かではない
・闘神に関するエピソードも、3.Xシリーズで語られていくかも


ファミ通:『FFXIV』“サラオスの亡骸”はサラオスのものではなかった! 14時間生放送、世界設定解説を振り返る

  

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